消しゴムレビューです。

どこの家にもあるものだと思うので初心者オススメ等いらないかと思いますが
あえていうならAIR-INかなと思います。
一番簡単に言ってしまうと「日本製がオススメ」です。


アイシートーンイレイサー

I.C.  TONE ERASER

トーン用消しゴムで、鉛筆は消えません。
普通の砂消しは粒が大きくザラザラしていますが
こちらは細かく、ぼかしに使いやすい仕様です。

削ったトーンカスが消しゴム本体について若干汚れやすいのが難点ですが、
これがないとアナログトーン作業はできないという位、気に入ってます。
きれいに消えたり薄くなったりしてくれます。


OSTRICH  #109 ガムクリーナー

アメリカの消しゴムで、カスがぼろぼろかたまって出る
(むしろ本体が時々そげおちている気が…)わりには
丁寧に強くこすらないと消えにくいかも?グレーっぽく紙に汚れが残りがち。
アメリカの消しゴムは消えないとはわりと有名な話らしいのですが…

薄い形ではなく、ブロック状でわりと大きめです。
天然素材で出来ていて、小さい子が食べてしまっても無害という触れ込み。


KOKUYO カドケシ

独特の形状。小さめですが、大きいタイプも発売されています。
広範囲を消すのには向きませんので、サブ的な使い方をすることになります。


消しくずがまとまる消しゴム

100均で3個セットで売っています。
というと皆さん怪訝そうな顔をされますが、実はすごく評判がいい消しゴムです。
隠れた名品、見つけたら一度使ってみて下さい。

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TOMBOW MONO

こちらも定番
いつでもどこでも買いやすく、消字性能的にも使いやすい一品。

軸に入れて使うペンタイプもあり、
細身で小回りが効くので管理人も使っています。

MONO LIGHTは個人的には、柔らかさがあり細長いため
こする時に本体がブレやすい(=結局力を入れて消すことになる)のが
若干使いにくい感じも。


ステッドラー マルスプラスティック
ステッドラー ラゾプラスト

欠けづらく、やたら頑強な消しゴムです。
軸に入れて使うペン型タイプもあります。

カスが出にくく、また表面への炭素の吸着力が高いようで
ちゃんと消えますが、濃い鉛筆だと
炭素がくっついて離れずすぐ消しゴムが真っ黒になる
(それを使うと紙に汚れが戻って紙が真っ黒になります)ので
意外に不便かも。
濃い鉛筆・シャーペンを使う方にはオススメしません。

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三菱uni 消しゴム

uniの鉛筆をダース買いすると、黒のプラケースに入った消しゴムが
一緒についてきます。

このケースがくせもので、消しゴムが小さくなったとき
紙の消しゴムカバーと違って途中でカットできないため、
カバーから完全に外すしかなくなり
要するにケースとして全く意味が無くなってしまいます。

本体の使い勝手自体はそこそこです。あったら普通に使える感じ。



練りゴム

むにむに揉んで、やわらかくして使います。
木炭デッサン、あるいは精密な原稿など、やわらかく紙を傷めず消したい時に。
一番評判がいいのは伊研のもの(灰色の紙にくるんであって、
横から見ると本体が緑です)で
他にホルベイン文房堂、Bonnyなどがあります。

本当はデッサンなんかには生パン(乾燥してない食パンの白いとこ)を
使うのが良いらしいのですが、
なんとなくもったいない気がしてパンはあまり使っていません;
生パンは、練りゴムよりさらに柔らかく綺麗に消えます。


PLUS AIR-IN(エアイン)

熱心なファンの多い人気の消しゴムの一つ。
使い心地・消性能ともに優秀な品です。

エアインソフトは濃いシャー芯や鉛筆を使われる方にオススメという宣伝ですが、
管理人3B使いですが普通のエアインでいいかなと感じました。
相当ソフトでむにむにしています。
逆にエアインハードは想像よりカタめの印象です、
特に硬めの消しゴムがお好きな方に。

ライオン GAZA

妙に細く細かいカスが出る消しゴムです。価格は安かったと思いますが、若干消え残りが出やすい気も。


その他のブランド:シード Rader→、
ロットリング ラピッドイレーサーなど

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