これだけ感想とかオススメとか書いてるけど管理人は今何使ってるの?というおまけページです

オススメできても高すぎると手が出ないし、買いやすくてもあまり良くないと結局は使わなくなります。
自分の今のところの着地点という感じです。
人の使っている画材を全て知る機会ってあまりないですよね。むしろ私が人のを見たいくらいなのですが…
自分だけでも公開しておきます。

一通り使って、なんだかんだでメジャーどころに落ち着いている気もします。


*アナログ*
コミック系画材
メーカー等の詳細
ペン先
ゼブラ丸ペンAが主力
ペン軸
ゼブラ丸ペン軸など(自分の手との相性で、直径9mmを愛用)
ゼブラGなど平ペンを使う時はスワンスタビロ
黒インク
白黒漫画原稿にはパイロット 製図用インク
コピックなどの主線ならパイロット 証券用インク
(さらさらしたインクで、細く綺麗な線が出ます。
自分にとって「これだ」と思う画材なので、
この2つから動くことはもうないかもしれません)
ホワイト
ライオン(ガンヂーでもいいんですがなんとなく) ミスノン 青
(修正した上からでも絵が描ける&片付けいらなくて便利。
上に同じく、ミスノンは「これだ」と思った画材でした)
下書き筆記用
0.3mmシャ−芯2B、0.5mmシャー芯3B
(0.3の2Bは製図用コーナーなどに色々置いてあります
普通のお店で見かけやすい0.3はぺんてるAinでしょうか。
鉛筆のHi-uniが好きだったので0.3のB(2Bはないようなので)とか。
0.5だと時々太く感じ、0.3だと折りやすいので両方使います。
0.4は使ったことがありません)
シャーペンはどちらもゼブラで、
0.3がテクノラインEX、0.5がTapli(タプリクリップではない旧タイプ)

管理人は線がはっきり黒くないとどんどん筆圧が上がっていく習性があって
HB以下だと紙が彫れる&手が痛くなるのと、
Bでももう少し柔らかいといいなと思うのでこの濃さです。
uni/Hi-uniくらい質がよければBでも大丈夫ですが、基本は2Bか3Bです。
(逆に 4B以上だと手と紙が汚れまくります/頻繁に経験済)
以前は鉛筆のマルスルモグラフ・uniの2Bや3Bあたりも使っていましたが、
漫画には線が太くなりがちで、削る回数ばかり増えるのでシャーペンにしました

印刷原稿用に、
uniの薄い水色のシャー芯(これは0.5mmのみ)を使ったりもします

消しゴムはAIR-IN
ペン型の消しゴムがトンボMONOの3.8mmのものです

ミリペン
筆ペン
ミリペンはわけあって混在しています。
どの太さもピグマグラフィックだらけだったとき、
0.5と思って取って書いてみたら太い!?よく見たら0.8だ!という感じで
急いでるとき何回か間違えたので
パッと見で区別がつくよう全部ブランドを変えてます。
テンパっててピグマグラフィックとパイロットドローイングペンを
間違えたとかもありました(疲れ過ぎ)ので
「描き味」と「本体の見た目」重視で
0.05mmはピグマグラフィック(細かいところ書き足し等)
0.2mmがロットリング ティッキーグラフィック(フキダシ)
0.7mmのピグメントライナー(ワク線。0.5は自分には細かった)など。

筆ペンはツヤベタがパイロット筆ペン小筆軟筆
(↑毛筆筆ペンが苦手なので、フェルトタイプを使っています)
効果は毛筆で、呉竹の中字などです。
ベタ塗りはまだこれというのに出会ってません。
筆ペンとか、ピグマグラフィックの1.0、
uniのプロッキー中字丸芯(ツインはさすがに太かった)などです

ラフ用紙
ネーム用紙

B4コピー用紙、B5コピー用紙。
理由は単に安くて量が多いからです
整理の都合上、どんな用途でも片面しか使わないのでどんどん減ります

コピックを使うラフのときは
90kgの厚めのリコーの複写用紙(500枚で1000円ぐらい)を使ってます
普通のときはリコーのフルカラーコピー用紙(70kgぐらい)。
コクヨのKB用紙も使ってましたが色塗るには薄いです

原稿用紙
ICのB4 135kg
トレース台
MAXONのA3(旧タイプ)
もう5年は使っていますが結構長持ちしています
次に買うなら同じ薄型で段差がゼロのものを買おうと思っています
(購入当時は段差がゼロの設計のものはほとんどなかったのです)
モデルドール
画材ヲタから人形趣味に流れたので、いっぱいドールがあるんです
ボディとか配置用のモデルはボークスやオビツの1/6ドール
あとリボルテックのフロイラインシリーズのフィギュア。
ヘッドはボークスのスーパードルフィーなど
部屋にあるものを拾って
トーン
主にデジタル。Photoshop使いです
アナログならIC(youthは柄物のみ)主力、
あとはデザイントーンかMAXON
その他
マーカーの便利さと鮮やかさをこよなく愛しています。
コピックスケッチは小学生からの付き合いのため
ムラとか短所も色々気になりつつ、慣れもあって使い続けています
あとはトリアの発色がやはり好きです

アート系画材
メーカー等詳細
基本的にケント紙が大好きです、KMKケント200gなど
水彩紙はアルシュブロックの細目や極細。
私にとってアルシュは早くも終着点です、アルシュ最高です
一番使うのは絵なら面相と6号丸筆。ドールなら造形村のもの
なんだかやたらたくさんあるので色々使ってます…
平筆よりは丸筆にこだわっています
パレット
使用頻度一番は陶製の丸皿
乾くと困るアクリルガッシュとかの時だけウエットパレット
鉛筆
ステッドラー マルスルモグラフ。
やわらかめのものはハイユニの書き味が大好きです
透明水彩
ウィンザー&ニュートン(クサカベ等もちゃんと持っているのですが
洋物っぽい色が好きなので海外ブランドに偏りがちです)
不透明水彩
(=ガッシュ)
ホルベイン
アクリル
リキテックスソフト(ほぼ全部ソフトで揃えています
新しいリキテックスプライムも使えそうだなと)
アクリルガッシュ
ターナー(色数が多いので、つい買い足して増えた)中心
カラーインク
ドクターマーチン ラディアント
(全ての画材の中でも、愛してやまない画材のひとつです)
水彩色鉛筆
なんだかんだで、ファーバーカステル ポリクロモスが好きです
色鉛筆
上に同じく
ファーバーカステル アルブレヒトデューラー
パステル鉛筆
全色持っているから、という理由でダーウェント。
ここまで粉っぽくなくてもいいなと思うので
今からまた買うならコンテ・ア・パリ?
パステル
レンブラント
エアブラシ
エアテックス コラーニ
コンプレッサー
エアテックス APC-001R
( 007はデカいよなぁとかwaveまでは使わないしなぁとか考えたり
クレオス L5でもよかったかな?とも思いますが
L5だとコピックに使えないので、やっぱりこれで正解だったかと。
あ、RじゃないAPC-001の方で良かったかもとは思っています)
塗料
ミスターカラー
油彩
場所が無いため最近やっていません;
(一回だけ部屋でやってみたら匂いが大変なことに・経験済)
クサカベのアキーラあたりを代用してもいいのですが
次にやる機会があれば
日展画家だった私の先生が使っていたレンブラントと決めています
*デジタル*
デジタル系
詳細
ソフト
Photoshop CS5 Extended(Creative Suite CS5)
最新版ですが、Mac版はフォントの読み込みが異常に遅いので
フォントを使われる方は注意が必要です
Painterは最近使用頻度が低いです
ペンタブ
wacom intuos4のMedium
(併設ブログの方で、CorelさんからPainter 11「Painter Blogger Contest」
www.corel.com/servlet/Satellite/jp/jp/Content/1241637800068で
いただいたもので、自分でサイズを選んで買ったわけではありません)
一つ前に使っていたintuos2がA4だったので、
次に買うならLargeが良いだろうと思い込んでいたのですが
私は手首をほとんど動かさない描き方のため
使ってみたらMediumでも問題ありませんでした、意外でした
(※これは管理人の描き方の場合で、
Largeの方が合うという方ももちろん多いはずです)
液晶ペンタブは欲しいですが、画面への反映が微妙に遅いのと
画面の色が好きになれないので
いつになるか分からないながらもまだ次を待つ…かもしれません
プリンタ
スキャナ
EPSONの、本当に普通のA4まで対応のスキャナと
A4対応のインクジェットプリンタ
(顔料/染料両方自宅にあるのですが、染料インクの方が色が好きです)
モニター
NEC MultiSync PA241(プロ用って感じの10万ぐらいする機種なので、
趣味で使う場合は高すぎると思います)
前はナナオのFlexscan L567だったんですが
なんとなく色が合いにくいというか、描いても出力すると
色が大きく違うような感じがしたので、メーカーから変えました
まだ変えたばかりなので、感想はまた書きます
パソコン
Mac Pro
高かったのですがクアッドコアなため、すごく早くて大満足です

Macは、単に管理人がWindowsに不慣れ(ほぼ学校でしか使ったことがない)
だから使っているだけで
Macでなければいけないということは全くないと思います。
Macはsaiなど、使えないソフトも多いです。

Macの方がPainterとは相性がいいらしいですが
管理人はWindowsでPainterを使ったことがないので比較できません

あと、画材ではないのですが制作にかかわるので書いておくと
椅子は内田洋行のコアチェア(リング肘。7万円台)です。
Leapっていう椅子と同じメーカーのですね。
妙に座面が深く、背もたれが遠い(背に体重をかけると傾いてさらに遠くなる)
ため、脚が長い人(身長170cm以上ぐらい)向きかもしれないです…
が、値段のわりに座っていても痛くならない所はなかなか悪くないです。
アーロンチェアほどお金はかけられないという場合は
一応アリだと思います。

もちろん次は長時間座る漫画家御用達・アーロンチェアを狙っていますが、
どこか壊れるまでこれでも良さそうです。


色んな画材を使うと、このメ−カーの発色は自分好みだとか
ここのは彩度が低めで地味めとか、ブランドの特性が分かってきます。
画材での制作が自己表現な以上、画材選びも自分の感覚を大事にすれば良いのではと思います。

管理人の例→アート系ならレンブラント(発色と配色が好き)
コミック系ならアイシー(質が良い)に偏りがち。
逆にあまり使わないのはコミック系だとデリータ系です。

一応、迷ったら、失敗が少ないかつ値段も高くなく(国産なので)優等生的なのはホルベインかなと。
ここでいうホルベインとは、単に販売元のものはいっぱいあります(MAXONとか)が
それではなくて「ホルベイン」とだけ書いてある、水彩系とか油絵系のものです。
値段関係なく良いものが欲しいならウィンザー&ニュートンレンブラントあたりをどうぞ。


画材レビュートップヘ

SEO [PR] @[r ďAEx@o^C ^T[o[ SEO