パソコン描画用ソフトといえばPhotoshopかPainter。
Photoshopはほぼ万能な描画・画像編集ソフトです。
「これがなかったら困る」という人が多いくらい(管理人もそうです)、多機能高機能です。
アドビ社のCreative Suiteのソフトも合わせて紹介しています。
Adobeのサイトで体験版がダウンロードできるので、
「とりあえず一度使ってみる」とソフトの特性が分かりやすいと思います。
購入の場合、
学生さんは、学生のうちにStudent and Teacher Edition版(←公式サイトにリンクしたので、
詳しくは公式で読んで下さい。アカデミック版から名前が変わりました)
を買っておくのも個人的にはおすすめです
通常版の半額くらいで、非常に安いです。
管理人も学生の間に、PhotoshopやIlllustratorが入っているセットのCreative Suiteを買いました。
Painterと違い、アカデミック版から次に買い替えるとき、アップグレード版を利用することもでき
金額的なメリットが大きいです。
Photoshop
通称フォトショ。CS4が2008年12月発売の最新版です。
あらゆる画像編集機能が非常に便利なソフトです。
描画としてはペインターにひけをとるかもしれませんが、
それを補って余りある多彩な機能があります。
PhotoshopとPainterどちらか一つを選ぶなら
Photoshopをお薦めします。
大変優秀なのでコミック用としても便利。
これ一本でトーン貼り作業も十分できます。
機能の多いExtendedと、通常版があります。
こちらはCreative Suite CS4では、
PhotoshopやIllustratorなど複数のソフトがセットになっています。
また、Adobe製品同士としてIllustrator、InDesignなどと連携がききます。
画材ヲタクの独り言ですが、
Photoshopは発色がPainterに比べ弱いように感じます。
特に青系などをPainterで書いて、カラーマッチングなしで開くとかなり色が変わってしまう場合も。
逆に、光の表現などはPhotoshopがかなり強いです。
追記:Creative Suiteシリーズの他のソフトについて
Illustrator…通称イラレ。
パスが使えるか否かがソフトの価値を大きく分けます。ベジェ曲線が綺麗に描ければ超便利。
これで主線を全て描くクリエイターもかなりいます。
フォントも色々入っていますので使用範囲は広いです。
デザイン以外にコミックや描画にも、ベベル、フレアなど細かく使える機能が。
InDesign…通称インデ。正直使い方があまり分からないのですが(本を読んだのにイラレより分からない…)
使いこなせるとかっこいいレイアウトができます。DTP関係のお仕事でよく使われています。
業界シェアでクォークエクスプレスに追いつく日は来るんでしょうか?
Dreamweaver…元々プロの間で圧倒的シェアを持つ、有名WEBページ作成ソフト。
アドビのマクロメディア買収によってCS3以降はこちらがセットになっています。
プロも使用する超有名ソフトですが
初心者がいきなり手を出すと、どう使っていいか分からない可能性が高い
(管理人はよく分かりませんでした…)ので、プロ志向の方に。
(GoLive… CS3からはシリーズから外れ、↑DreamweaverにWEB制作ソフトの座を渡しました。
ペタペタ貼る感覚でページが作れるソフトで、
Photoshopなどを使った事があれば何も知識がなくても一応サイトができます。
当サイト作成に使用しています。
レイアウト画面だけ見ていると配置やタグの範囲が変な時があって
その場合はソースを見て自分で調整する必要があります。多少タグを知らないと分かりにくい時も。
これだけは言っておかなければならないんですが時々落ちます。のであまりおすすめはしないかも…
特に、画面に反映されるより速い速度で一気に字をタイプ・変換・消去など
すると落ちやすいです)
Flash…Flashアニメを作るのに最強のソフト、こちらもマクロメディア買収によってCS3から追加されました。
私などがいちいち言うまでもなく、考えられた作りで扱いやすいです。
Adobe Bridge…立ち上がりが遅いぶん、日常毎回ファイル閲覧に使うには辛い時もあり
ファイルが多い・重いとフォルダを開くところでも待ち時間が出るという印象です。
ただし便利さでは優秀で、ファイル多用、または整理の際、作業効率が全く変わります。すごいソフトです。
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