ペンタブレットはマウスでは不可能だった、普段の「描く」形に近い入力を可能にしてくれる
デジタルでの制作には必須と言っていい道具です。

サイズは小さくてもやりづらいですが、大きすぎても良くないようです。
管理人は最初A4サイズ(←読取面サイズ)使用でしたが、これでちょうど良いくらいだと思っていました。
腕を動かさない描き方の人の場合、もっと小さくても大丈夫なこともあります(管理人がそうでした)。

このページで紹介しているペンタブは全てwacom社のものですが、理由はそれだけwacomのシェアが大きく
(少なくとも日本では)他のものを使っている方が少ないような気がするためです。


初心者さんオススメ→中学生ぐらいまでの、本当のデジタル作画初心者なら
ソフトのついたペンタブレットを買っても良いと思います。
intuos4 Mediumのスペシャルエディションか、Bamboo FunかBamboo Art Masterのような感じで。

高校生以上、あるいはもっと本格的なものを揃えたい中学生以下なら
intuos4 Largeあたり(Mediumも良いですが、人によっては小さいかも)、ソフトは別購入がいいかもしれません。


wacom intuos4 サイズ展開:Small、Medium、Large、Extra Large

描画用モデルの最新版、2009年4月に発売されました。
読取範囲が横長ワイド型になったのにともない
サイズ表記が3までとは変わっています。
のびのび描きたい場合はLargeがおすすめでしょうか。結構大きいですが。

より細かな筆圧(2048レベル)を感知するようになりましたが
描いてみるととにかく「軽く書けるようになった」のが一番印象的です。
ホイール式の回転するパッドがいろいろ使えて便利です。

3でもあった「高い音」は、私はほとんどというか全く感じませんでしたが
個人差・個体差もあるかもしれません。

付属ソフトはSとMのスペシャルエディションにのみ
Photoshop Elements 7(Mac版は6)、Painter Essentials 4
があります。


WACOMÉyÉìÉ^ÉuÉåÉbÉg FAVO CTE-640/W0 ÉzÉèÉCÉg

wacom BAMBOOシリーズサイズ展開:A6、A5

ファミリーや一般ユーザー向けのモデルで
筆圧検知は全て1024レベル(intuosの前世代機と同じ)です。
値段は安いですが、サイズが小さいものしかありませんので
A4サイズ以上の大きいものが欲しい場合はintuosなどをどうぞ。


ÅyÉJÅ[ÉhOKÅIÅz ÉèÉRÉÄ DTU-710/LO-D âtèªÉyÉìÉ^ÉuÉåÉbÉg DTU-710 DTU-710/LO-D

wacom cintiqシリーズ、DTIシリーズ

液晶ペンタブ。ものすごーく値は張りますが、「手元で」描ける商品です。

最高級モデルはcintiq、大きい上に角度調整などにも強いです。
また筆圧検知もintuos3(4ではありません。
なのでそのうち4と同じ検知能力の液晶ペンタブが出るのではないかと)
と同程度で便利です。

DTIシリーズの17型のDTU-710、15型のDTI-520 U Modelは
cintiqより安いですが、
intuosのエアブラシなどのオプションは使えないことと
cintiq・intuosほど細かな筆圧は感知してくれません。


←Painterのページへ   画材箱トップへ戻る            


SEO [PR] @₦΍ ďAEx@킯菤i ^T[o[ uO SEO