意外とされないペン軸比較です。
そんなに消耗しないのにこんなに買ったの正直自分でもどうかと思うので、せめてどなたか役立てて下さい

丸ペン用、 丸ペンとその他一般のペン共用のリバーシブルタイプ、 Gペンなどその他一般のペン用 の順に記述しています。

管理人は直径9mmの細めの軸使いなので、太めの軸がお好きな方はそれを念頭においてお読み下さい。
長さ(差し込み部のでっぱりはペン先をさしこむと関係なくなるので除いています)や直径は管理人による実寸です。

直径1mm違いでも違和感/フィット感で違いが分かるはずです。人間の手ってすごい。
当てずっぽうで買うより店頭で握ってみるか、気に入っているシャーペンなどの太さを測って参考にするのも手です。

初心者オススメ→丸ペンならゼブラ丸ペン軸かSL1005、Gやかぶら用ならブラウゼ1614やスワンスタビロなど
(持つ部分が金属ではないものが良いと思います)


丸ペン用

ゼブラ 丸ペン軸(直径9mm、長さ約11.7cm)

最もメジャーな一品。差し込み部も全て木製。
扱いやすい定番品です。


ジロット 丸ペン軸(手元の直径6.5〜9mm、長さ13.8cm)

あまり見かけませんが、細身で緩急が入ったボディラインで、軽いです。

この緩急が持ち方によっては手にひっかかるので、「正しい鉛筆の持ち方」の方向け。
管理人は正しくない持ち方なのでこれは体験談です;物自体は良くできた品だと思います。


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タチカワ 丸ペン軸(直径6mm、でっぱりを除いた本体長さ12.1cm)

目立って細いペン軸を見つけたら多分コレです。
軸の中にさし込むのではなく、でっぱり部分にペン先をはめる形なので、
軸と紙の間に ペン先の全長ぶんだけ高さが出ます。(上手く表現できない…)

そのため、わりと軸の上の方でペンを持つ方、とにかく細い軸が好きな方におすすめ。
ひたすらテープをぐるぐる巻きにして、好きな太さのペン軸を作る土台にする手もあります。


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NIKKO ニッコー 丸ペン軸(直径10mm、長さ12.7cm)

ニッコー丸ペン専用軸。(と商品説明に書いてありますがタチカワは普通にささります。
ゼブラはやや緩いですが、管理人が使った軸は抜けてくるほどではありませんでした)
ニッコーに苦手意識があった頃に出会ったんですが、ニッコー丸ペン・丸ペン軸ともに
ベーシックで、初心者でも使いやすいと感じました。

SL1005 全丸ペン専用(手元の直径8〜9mm、途中が太くなっている軸。長さ13.6cm)

ボディに「全丸ペン専用」とだけ書いてあるペン軸。使いやすいです。
緩急はありますが、なだらかなので
「正しい鉛筆の持ち方」でない方でも手にひっかかりにくいです。


Gillotts ÉyÉìÅEÉyÉìé≤Å@CIMIC and ILLUST


リバーシブル(丸ペン/その他ペン共用)タイプ軸

スライダ SL1040(直径13mm、長さ15.7cm)

「SL」はスライダー製のペン軸です。
先が二重丸のように◎なっていて、小さい丸には丸ペンを、
大きい丸には丸ペン以外のペン先を挿せる共用タイプです。

こちらは持つ部分がラバーのタイプ。
ラバーはかたくなく、若干ふにふにした感じです。

Dr.グリップ(シャーペンなど)が
太くて持てない管理人でも、意外に安定します。


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SL3100(直径13mm、長さ不明)

持つ部分がコルクになっているものもあります。
同じく先が二重丸◎の共用タイプ。

これは結構好みが分かれるかも知れません。
管理人も以前持っていたのですが、コルクの感触
馴染めず人にあげてしまい、長さ未測です…

ただリバーシブルタイプとしては
特にしっかりした作りだと感じました。
コルクがお嫌いでなければおすすめできます。

木製ペン軸 SL3100

STEEL QUILL PENS(直径9mm、長さ11.5cm)

リバーシブルの中でも片方に丸ペン穴、
反対側にそれ以外のものを挿せるタイプもあります。
これは多分ゼブラの(古いので既に廃盤のようです)で
現在はアートカラー 丸平ペン軸が同じようなタイプのようです。

使い勝手は○です。
ただ両方にペンを同時にさすのは、どこかに刺しそうになって危ないので
やめたほうが良いと感じました。


その他:タチカワ 丸平ペン軸(◎タイプ)など



Gペン・かぶらペンなど一般のペン用

リラ(Lyra)(直径9mm、長さ17.2cm)
細身で長いペン軸、
本体に塗りがない以外はスタビロとタイプ的にほぼ同じです。

スタビロと並んで扱いやすいです。丸ペン軸以外の中では軽め。



ブラウゼ 1614(直径10mm、長さ12.2cm)

知人に勧められ購入。丸ペン以外のペン先が両側につけられます。
写真では見えにくいですがボディにBRAUSE 1614と書いてあります。

管理人はいつもスタビロやリラなので若干太く感じたのですが、
よいと思う方(プロ含む)からは熱い支持がありますので
試してみる価値ありかと。ベーシックで持ちやすいです。

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スピードボール オブリークホルダー
(持ち手部分太さ9〜12mm、長さ16.6cm)

レタリング用で有名なスピードボールのペン軸。
お店で見つけて「何この形?」と思われた方もいるのでは?
ペン先をつける場所は軸のすぐ上ではなく、
飛び出してる斜め(オブリーク)になっている部分 です。

ストレートホルダーという普通のペン軸と同じ形の物もあります。
両方とも共通して、緩急のあるボディラインで意外に太めです。

オブリークのほうは角度的に絵を描くには使えませんので、
マンガ用にペン軸を探す場合は
間違って手に取らないようご注意下さい。


スライダ SL1993(直径10mm、長さ17.3cm)
SL1994(直径7〜10mm、長さ17.4cm)
SL 1990(直径10mm〜ちょっと、長さ17.5cm)

1993は、スタビロやリラを少しだけ太くしたような感じ。
男性だとこっちのほうがスタビロより安定するかも。
扱いやすいベーシックなタイプです。

1994は「先を少し細くした1993」という感じで
タイプ的にはほぼ同じですので、
ペンの持ち方の違いなどお好みでどうぞ。

1990は1993のようにまっすぐではなく、
ボディが少し膨らんで太くなっています。

スワンスタビロ スタビロ4350
(直径9mm、長さ17.2cm)

リラと並んで細身の軸が売り。
黄色、緑、赤など色々なカラーがあります。

管理人はリピして既に2本目。使いやすいです。
細身なためか、女性人気が高いように思います。

その他:マクソン ペンホルダー(管理人は金属の軸が苦手なので未使用なのですが、評判は良いようです)など


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