パソコンの描画ソフトといえばフォトショップかペインター。
ペインターは使い手の理想に答えてくれる画材の一つだと思います。
Painter
Photoshopと並ぶ有名ペイントソフト。
表現力が高いため、プロに愛用者が多いソフト。
「アナログっぽさ(手で描いた感じ)」を出せると人気。
Photoshopと併用する人も多い理由はここで
確かに質感は全然違います。
純粋に「絵を描く」ためのソフトが欲しいならオススメ。
ちなみに「線を引く」という作業にはやや弱いと思います。
デジタルの限界上アナログのように強弱で線の太さがつくわけでもなく、
フォトショ系のようにパスなどの機能が便利なわけでもないので。
PainterとPhotoshop、どちらかで描かれた同一ファイルを開いた時
微妙に(かなり)色が違う場合が少なくありません。
その理由や対処などは他のサイト様で解説されています→こちらとこちら
シリーズのブラシ等一部紹介→
エアブラシがフォトショとはだいぶ違い、本当の「エアブラシ」に近いです。
クレヨンはものすごーく濃いので初期設定で使うとびっくりします。注意。
フォトショの鉛筆のような均一な着彩をしたい時は「コンテ」の「べた塗りコンテ」。
Loaded Oilブラシとか色が微妙にランダムに出て面白いです。
完成度を上げたいならブレンドブラシの水滴なんか最高です。
最新版はPainter Xですが、9.5以降はとても評判の良いバージョンです。
管理人が使ったときも随分良くなったなという印象でした。オススメです。
7,8と新しいバージョンが酷評されてきて、
6など古いバージョンを使う人が多かったペインターとしては
今の最新版は例外的な良さです。後のバージョンが出ることを考えるより今はチャンスのように思います
分かりやすくいうとペインター買うなら今。迷わず行って良いと思います。
Painter Essentialsシリーズ
Painterシリーズの廉価版。
3はPainter IXベース、4はPainter Xをベースに作られたソフトです。
2までは機能が削られすぎて全く違うものになっていましたが
3,4はブラシや機能が圧倒的に増えています。
ちなみにパソコンソフトは新しい物が出ると古いものは出回らなくなったりしますが
この2つは両方が平行して流通しています。
ペンタブレット intuos3を買うと3が付属しますので、
初心者さんはこれを始めに使ってみるとよいと思います。
他、Painter Classic というシリーズもあります。
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