油絵の具です。かなり匂いが強いので普通に生活する部屋で描くのがつらく
わりと制作が大掛かりになってしまいますが、本格的な画材です。
難しそうと敬遠されがちですが、やりなおしや重ね塗りがきくので、
場所さえあればむしろ初心者さんにもおすすめできます。
専用の道具が多く必要(他の画材と共用できるとしたら多分ペーパーパレットぐらい)なので、
セットで買う方が楽かと思います。
ターレンス レンブラント(全120色)
国展にも出品していた、管理人がお世話になった先生が使っていたブランド。
日本では販売されてない色もあるようですが、
日本にあるものでももちろん良いものが揃っています。
レンブラントは配色発色がきれいで、かつ使いやすいものが揃っていると
個人的には思います。値は張りますがその価値があるという感じ。
マツダ
高校の美術部で使っていました。
廉価で量が多く、経済的。
発色が軽めです。
深みを出したい場合はかなり混色しないといけないかも。
その他のブランド:ホルベイン、
ターナー、シュミンケ、
マイメリ ピューロ、マイメリ アーティスティ、
ウィンザー&ニュートン、
ホルベイン アクアオイルカラー デュオ(水で溶けるという変わった油絵の具。
油絵の具独特の匂いがないらしいので、自宅での制作可能かも?)など
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