カラーインクは発色がとてもよく、プロの使用も多い画材です。
光にあてると色褪せるものも多く、そのまま展示するなどには向きません。
印刷物の原稿などに向いています。
♪初心者オススメ→ドクターマーチンラディアント お好きな色を数色
アートカラー アートカリグラフィーインク(全12色)
カリグラフィーだけでなくイラストなどにも大変向いています。
総色数は少ないものの、混色で色合いがよく映えますので
混色の得意な方にオススメの品です。
ウィンザー&ニュートン ドローイングインク(全26色)
独特のイラストのパッケージ、手にとると
瓶がやや小さく感じますが、内容量は他のインクと同程度です。
W&Nらしい良い発色で、フィルムなどにも描けるそうです。
乾くと耐水性、重ね塗りオッケーです。
ドクターマーチン カラーインク
発色がとにかく綺麗です。瓶を並べておくだけでも満たされる一品。
ピグメント(全76色・耐水性)はアクリル顔料系で色が褪せにくく
エアブラシにも向いています。
ラディアント(全56色・水性)は染料系で色褪せやすいですが、
とにかく綺麗な発色で仕上がりも鮮やか、
カラーイラストによく使われる最人気カラー画材の一つです。
混色すると色が濁りがちなので慣れないと辛いかも知れませんが、
仕上がりは納得の綺麗さ。
ラディアントのD全部とCの一部の色は、それ以外の色と混色できません。
混ぜられないものは「全く沈殿しない」ので、
どれが混ぜられないか忘れた場合も、見た目である程度判別可能です。
シンクロマチック(全38色・水性)も染料系で、
同じく褪色に注意が必要です。透明度が美しいインク。
ホルベイン ドローイングインク(全35色・耐水性)
耐水性ですが、ベースに塗って上から違う色をのせると
にじむものもあります。
スタンダード28色は透明の染料系、スペシャル7色は不透明の顔料系。
きっちりくっきりした色味です。カラーイラストの主線にもオススメ。
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