エアブラシハンドピースレビュー

エアブラシには
インクや塗料を入れ、吹くためのハンドピースと、空気を出すコンプレッサーが必要です。
コピック専用エアブラシはコピックのページに。

ドールカスタム画材の話でも書きましたが
あまり安いものは粒子が荒く出たりする場合があるので注意が必要です。

ハンドピースのタイプについては
シングルアクションは塗料噴射量の細かい調整をしづらく、
一定量のみ噴射しつづける以外には不向きですので
繊細なタッチにも対応できる
トリガータイプダブルアクションをおすすめします。

口径は吹き付けるものによって向き不向きが分かれます。
カラーインクなどはかなり水っぽいため小さい方が良く、0.4でもやや大きいぐらいです。
ホビーカラーや染料、ポスターカラーなどだと0.4前後でちょうど良いはず。

初心者オススメというより、2本3本使うことも多いので
1本目も最高級とはいわないまでも、そこそこ良いものを買っておくと長く使えるはずです。

一緒に使う画材→
コンプレッサーあるいはエア缶(使用回数が極端に少ない場合以外はコンプレッサーを推奨)、
吹き付けたい塗料や絵具類


エアテックスのハンドピースは、ノズル等変えることができるのは一つの売りですが、
そのたびカップやノズル等洗わなくてはならないので
一つの作品に違う口径を使うなら、二本使いになる場合も多いかと思います。

Airtex(エアテックス) コラーニ
(デフォルトは0.4mm口径・トリガータイプ)

コラーニデザインのエアブラシ。
高価な専用スタンドもありますが普通のスタンドでもおさまります。

値は張りますがパーツ大きくてしっかりしてるので初心者でも扱いやすく
カスタマイズ性も高いので上級者にもオススメ、
長い時間持ってても疲れにくい形なのでヘビーユーザーならぜひ。
スペアノズルも0.2から1.2mmまで売ってるので色々と&
末永く使える品です。

ただ変わった形なのでこまかーい作業には若干持ちにくいかも。
人差し指以外は大きい銃のように握り、人差し指を本体の上のトリガーにあてる
このハンドピースを、鉛筆使うように細かく扱えるか?という事です。
もちろんカスタマイズである程度持ちやすいようにすることもできますが。

これをデフォルトの0.4用〜など中程度の作業用にし、
エボリューションAなど0.15の使えるものや、
他の0.2口径のものをで細密用に使うのも良いかと思います。


エアテックス エボリューションシリーズ

オプションでノズルを0.15〜0.6mmまで変えられるシリーズです。
おすすめはエボリューションAにスペアノズルを買い足すなど。


エアテックス グラフォT1

はじめから0.15など超細密用を探している場合におすすめ。
0.15mmがデフォルトの機種で細ーい線が出せる&
見た目もきれいなハンドピース。

カップ1ccで固定式なので大きいものには向きません。
細密専用に特化しています。

グラフォT2などは吸い上げカップなので個人的にはオススメしません。
用途などから考慮して選んで下さい。

その他:H&S エアブラシ Infinityなど


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ホルベイン H-3、4(それぞれの改良版が
ボークス プロモデルA、A15)

H-3の改良版がボークスプロモデルA、ノズル口径は同じ0.3mmですが
カップ容量が7ccではなく10ccになるなど細かく変わっています。
H-4(=A15)はカップサイズが15ccのバージョンで改良版がA15です。

プロモデルの改良点はゴムパッキンがセラミックになって傷みにくくなり、
かつニードルアジャスターが付いて調整がしやすくなっています。
持ちやすい、誰でも扱いやすい形状でオススメです。


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ホルベイン TH-2(=ボークス プロモデルB)

TH-2は7ccと15ccのカップ2個付き、プロモデルBは15cc一個付き、
トリガータイプでシングルアクションです。
プロモデルBはプロモデルA同様、パッキン等の改良がされています。


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