アクリル絵の具は水で薄めることが出来ますが、水彩系と違い、乾くと耐水性になります。
またアクリルガッシュと違い、下に塗った塗膜を完全には覆いません。
乾きも早く、メディウム類が豊富にあるので、幅広い表現が可能です。
♪一緒に使う画材→筆(ナイロン筆など安いもので可)、
パレット、
紙(水を使うので、イラストレーションボードか、水張りテープ・パネル・刷毛を使って水張りしたもの)
♪初心者オススメ→リキテックス ミキシング12色セット
リキテックス
独特の透明感があるので、「これでなければダメ」という場面も多く
使いやすく、とても人気のある画材です。
水で薄めて透明水彩に近いイメージで使うこともできます。
とりあえず買ってみて損はしないのでは。乾くと耐水性になります。
ひびわれはしにくいですが塗膜が弱いので、紙以外のなにかに描いた場合、
ものによってはひっかくとペイントが落ちる場合もありますのでご注意下さい。
通常のリキテックスレギュラー(全105色)以外にも種類があり、
リキテックスソフト(88色)は柔らかくとろとろ、盛ったりするのは無理ですが、
エアブラシなどにも使いやすいです。
スーパーヘビーボディ(全27色)は油絵の具のようなぼてっとした質感になります。
ホルベイン アクリラ(全78色)
アクリラは極めて一般的なアクリルといった感じです。
ベーシックで優秀な一品です。
ホルベイン エアロフラッシュ(全50色)
エアブラシ用アクリル絵の具としてボトルで売られています。
絵の具というより普通に液状です。
エアブラシ使用時の、液の希釈は若干手間がかかる&難しいので、
そのままでも吹けるエアロフラッシュは調節の面でも使い勝手の面でも便利です。
ターナー プチラメ(全11色)
その名の通りラメ入りのアクリル絵の具です。
絵より、ネイルなどに使われることの方がむしろ多いかもしれません。
普通の絵の具にはない華やかさが魅力です。
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