カスタム用品の話
*研磨・削り、盛り・造形*
研磨の時、管理人はだいたい3Mのスポンジペーパーでゴシゴシします。
ボークスなどホビー系のお店以外に、ホームセンターなどでも購入できます
(ボークス含め、ホビーショップだと同じものでも異常に値段が上乗せされている場合があるので
ホームセンターにいくか、手間賃と思って高めでも買うかどうかは)。
←ドールカスタムにはPROXXONの緑のを使ってる人を良く見ます。
パワーがあるとホビー系で人気のようです。
ネットショップやヤフオクとかでもたくさん売ってます。
盛りにはパテを使用します。
エポパテは硬化まで時間に余裕があり、その間に粘土のように造形できます。
ポリパテはエポパテより硬化時間が短いです。
それぞれ何種類かありますが
ウェーブ軽量タイプが一番よく使われる定番だと思います。
完全に造形するなら粘土ですが、普通の「ファンド」はかなり硬い
(管理人は硬すぎてまともに扱えませんでした;)ので
女性ならソフトファンドのほうがいいかもしれません。
メーカーの方でも「人形用」にも推奨されている粘土です。
*スプレー*
サフなど含め、模型用スプレー全般はとにかく換気に注意が必要です。
臭いが半端ではないというか、体に悪そうです。
とりあえずSDのメイクならUVカットつや消しスプレー→が必須、
メイクのコーティングと黄変対策に役立ってくれます。
全部の作業に「つや消し」を使っても良いのですが
光沢バージョンの方がカバー力はあるようなので、
下地としては「光沢」→
(スプレーがちゃんとかかってるかどうかが
分かりやすい、という利点があります)を使い
仕上げの一吹きだけ「つや消し」を使う手もあります。
SDオプションヘッドの場合はキャストクリンも合わせてどうぞ。
というわけで、メイクとスプレーの順序の基本は
(キャスト製のオプションヘッドの場合のみ、キャストクリン)
↓
ヘッドのコーティングとしてスプレー(光沢・つや消しどちらでも可)
↓
メイクをする
↓
UVカットつや消しスプレーで保護
になります。
なお、「絵画用のパステル定着用スプレー」がドールメイクのパステルに
使えるかというと×です。
メイクした画材に使えるかではなく、
「人形に使えるものか」を優先して選ぶのがルールのようです。
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